子供のしつけ
子供のしつけって本当に難しいですよね。
あまり言い過ぎると反発するでしょうし、放ったらかしも良くないでしょう。
また、子供の年齢によって、しつけの方法も変えなくてはいけません。
10歳の子に3歳のようなしつけをしてもうまくいくはずがありません。
そこで、ここでは生まれてから3歳までの子供へのしつけ方法をご紹介します。
絶対に正しい方法とも言えませんので、アドバイスの一つとして参考にしてみてくださいね。
●0ヶ月から6ヶ月
母への信頼感が大切です。信頼感を育てるようにしましょう。
●6ヶ月から1歳
むやみに怒ってはいけません。子供にとって、すべては「探検」なのです。
好奇心を奪ってはいけませんよ。ただ、事故には気を付けましょう。
●1歳から1歳半
簡単な短い言葉であれば、理解することができます。
怒るときは、できるだけ簡潔に言いましょう。
また、危険でない範囲のやりたがることは、なるべくやらせてあげてくださいね。
●1歳半から2歳
いきなり泣いたり、反発したりすることがあります。
怒るのではなく、話を聞いてあげるようにしてください。
友達と遊び始めることが多いと思いますので、ぶつかることもあるでしょう。
できるだけお母さんが仲介として入ってあげてください。
●2歳から3歳
自分のやりたいことと、お母さんの指示が違うと反発することがあります。
なんでもかんでも指示を守らせるのではなく、話を聞いて、決定権をもたせてあげましょう。
